• 雑誌等の取材も受ける巧の磨き技術
  • 1台1台外気を遮断した個室ブースでの施工
  • 独自の磨き技術により実現する極上の仕上り
  • 無料メンテンスで施工後の心配も一切なし

NOJのコーティング『その弐~下地処理磨き編~』(*^-^*) 新潟カーコーティング専門店NOJ新潟店(^-^)

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こんにちは。

NOJ新潟店代表の鈴木です(^-^)

 

本日のblogは、前回の~前作業編~に続きまして、第二弾!!

『その弐~下地処理磨き編~』でございます(^-^)

文字が多めですが、最後までお付き合いくださいませ(*^-^*)

 

専門店ならではの『磨きによる下地造り』でございますが、その目的は前回の前作業では改善しきれない部分の更なる改善、コーティングの定着率のアップ、そして何よりもNOJ新潟店のキャッチコピーでもあります『愛車に長く美しく』お乗り頂くために絶対に欠かせない、そして特に妥協の許されない作業でもございます(=゚ω゚)ノ

 

磨きで何が変わるの??

と、思われる方もいらっしゃると思いますので、なるべくわかりやすくご説明させていただきますね(^-^)

 

磨きにより塗装の表面を可能な限り平坦にすることで、線キズ(洗車キズなど)の軽減や、汚れ(水シミ、鳥の糞、虫樹液など)を放置してしまったために塗装表面に侵食してしまった部分を改善させることができます。

塗装面の不純物が取り除かれてクリアに、かつ平坦になりますのでコーティングの定着率も大幅に向上し、コーティング剤が持つ本来の性能を最大限に発揮させることが可能となります

艶感に関しましても、我々『車磨きとコーティングのプロ集団』と名乗らせて頂いておりますが、大前提として、コーティングをすることで艶感を上げるのではなく、この磨き作業でどこまで艶感を上げられるかが重要と考えています。

確かに、コーティングを施工することで、艶感が向上するのは紛れもない事実ですが、コーティングに関しては、艶感を上げるのが目的ではなく『塗装面の保護が主たる目的』ですので、コーティングの施工で得られる艶感に関しては『副産物』的なものと考えても良いかもしれませんね。。。(^^ゞ

 

それと、この磨き作業ですが、、注意しなければいけない事もあります、、、(;^ω^)

実はこの磨き、、、『磨き=塗装を削る=塗装に負担をかける』という行為なのです、、(;^ω^)

 

単に『磨き』と言っても色々な種類の磨きがありますが、さら~~っと磨く程度の磨きでは多少艶感の向上は見込めますが、当然線キズなどは残ってしまいます、、、

かと言って、ゴリゴリに磨いてしまうと塗装を薄くしてしまう、、、これでは本来塗装面を保護するためのコーティング施工という意味では本末転倒になってしまい、長い目で見た場合でも逆効果ですね(>_<)

 

NOJの磨きにつきましては、『車磨きとコーティングのプロ集団』と名乗っているだけありまして、膨大な施工データから導き出した門外不出の磨きの方程式がございます。

キズの底まで塗装を削り落として平坦にするような磨きではなく、キズの角を丸めて平坦に近づけ、乱反射を無くすようなイメージの『NOJ独自の特殊研磨技術』を確立、そして常に更新し続け、塗装面への負担を最小限に抑えた磨きで改善させていただいておりますのでご安心ください(*^-^*)

 

コーティング剤の話になってしまいますが、コーティング剤によっては『キズを埋め隠す』効果のあるものもございますが、NOJでは一切キズ消し効果のあるコーティング剤は使用しておりません。

このようなコーティング剤は、有効成分の含有量が低いため耐久性も低く剥がれ落ちやすい傾向にありますが、当然時が経つと隠れていたキズが復活してしまいます。。。(>_<)

一時しのぎのコーティングであれば、有効な手段かと思われますが、NOJでは施工後も『無料メンテナンス』で『愛車に長く美しく』お乗り頂くためのお手伝いをさせて頂いておりますので、下地造りの段階で可能な限り改善させていただいております。

 

磨きに話を戻しますね(;^ω^)

では、新車の場合でも磨く意味があるの??

と、思った方もいるのではないでしょうか。

これも、お客様がどこまで求められるかによって違うのではないかと考えておりまして、そこまで求めてないし、違いが判らないよ、、、と、言う方もいらっしゃるかもしれませんが、施工店選びの参考になるのではないかと思いますのでご説明せていただきます

『新車が一番キレイな状態』と考えておられる方も多いと思いますが、実はそうとは限りません。

新車の場合でも、お客様の元に渡るまでの間、常に箱の中で管理されているわけではありませよね、、、

輸送に整備に保管といった工程を経て最終的にオーナー様の元へ届けられます。

決して全てのお車がと言うわけではなく、販売店さんの取扱いの意識レベルの差などにより各々状態は違うものの、私の経験上かなり高い確率で線キズや水シミ、磨き痕などが付いてしまっている場合がほとんどです。。。

キズや、磨き痕(バフ目)については、磨きでしか改善することはできません。。。

当然新車ですので、やみくもに磨き倒して、せっかくの新車の塗装面に負担をかけようなことは致しませんのであえて残す場合もございますが、磨きで改善させていただいております。

ビックリするかもしれませんが、全て新車です、、、(;^ω^)

 

そして、新車の場合でも、塗装本来の艶感や発色を阻害している要因の一つが、粉を撒いたような塗装のモヤモヤ『塗装ボケ』です

これも、メーカーや車種によって各々状態に差があるものの、塗装時に塗装表面に霧状のミストが乗ってしまうのか、塗装の種類の差なのかはよくわかりませんが、プツプツと霧がかかった状態になっていますので、実は艶感、発色共にいまいちの状態なんです、、

車種によっては、こんなに差が出る場合もあるんです(^^ゞ

これも全て新車です(;^ω^)

極端な例ですが、左右の写り込みもこれだけ差が出る場合もありますので、当然新車の場合でもその差は歴然ですね(*^-^*)

ちなみに、この塗装ボケはコーティングの施工だけでは改善されません

 

そして、気になる経年車ですが、リフレッシュを兼ねてコーティングをご検討されるお客様がほとんどです(*^-^*)

ですが一見キレイに見えても、経年車の場合、適正な磨き処理をしないと『バフ目』といった磨き痕が残ってしまい、ギラギラぐにゃぐにゃ乱反射状態に、、、なんてことも、、、(>_<)

こちらは、当店にご入庫いただいたお車で、磨き前の状態ですが、どこかで磨かれていたようでバフ目だらけです、、、(;^ω^)

これは、自然にできるものではなく、磨きで付いた『バフ目=細かなキズの集合体』です。

NOJでは、当然このような作業は致しませんし、数工程及ぶ磨き工程を入れてバフ目を人の目で確認できないレベルまで磨き上げていきます(^-^)

 

こんな感じで改善されますので参考にしてみてください(*^-^*)

バフ目の改善はこんな感じで(=゚ω゚)ノ

細かな線キズ(洗車キズ)に、洗車機キズと思われる、まんべんなく付いたキズ等はこんな感じで(=゚ω゚)ノ

いかがでしょうか??

だいぶ改善されていることがお分かりいただけるのではないでしょうか(^-^)

 

さすがに、100%キズや陥没部分を改善できるのか??と言われてしまいますと、、残念ながら、、100%改善できるとは言えません(;^ω^)

イメージとしては、8割から9割以上は改善できますが、爪の引っかかってしまうほどのキズや、飛び石キズのように塗装自体が剥がれ飛んでしまっているものは残念ながら改善できません、、、(;^ω^)

 

クレーター状に陥没してしまっていたり、深いキズについては残ってしまっているところがありますね、、、(>_<)

私、隠すようなことはしたくありませんので、お伝えいたしますが、これ以上は正直厳しいです、、、

ですが、だいぶ改善されていることがおわかりいただけると思いますし、写真撮影の際はより塗装面の状態を確認できる環境の中、特殊照明下で高性能カメラで撮影しているのでハッキリと写り込んでおりますが、屋外環境ではこれほどはっきりと見えませんのでご安心ください(^-^)

 

そして、忘れてはいけない重要な要素が磨き時の(コーティング時もそうですが、、)環境です(^-^)

NOJ新潟店では、外気をシャットアウトし、温度や湿度管理がされた『専用ブラックブース』内で磨き作業を行います!!

屋外での施工や、大きな空間での作業ですと埃や砂などが舞ってしまい、ボディーに乗ってしまいます、、、

仮に、そのような環境で磨き作業を行うと、埃や砂を巻き込んで磨くことになってしまい、『バフ傷』と言われるキズを付けしまう可能性も高くなってしまいます、、、

このバフ傷は、先ほどのバフ目とは違い、規則的に深く入ってしまうキズのことを言います。

磨きで改善しようとしてるのに、逆にキズ付けちゃってます、、、(T_T)

なんてことがあったら本末転倒、、、

NOJ新潟店では、バフやブース内の清掃管理を含め、外気をシャットアウトした環境で作業させていただきます(^-^)

 

そして、私のこだわりが『壁の色』です!!

そう、NOJ新潟店の店内はできるだけ黒を基調にしています。

実は、蛍光灯何本も付けて、白い壁の方がボディーに白が反射してすごく艶のある感じに見えるので、写真写りもすごく良く撮れるし、、戦略的には良いんですけど、、、

蛍光灯も白い壁も、、、ボディーの状態が確認しずらいんです、、、見えないんです、、、キズが、、、(ノД`)・゜・。

 

分かりやすく極端な例で説明しますね(^-^)

こちらの画像をご覧ください。

メッキのドアノブの写真です。
斜め前方から光を当てて撮った写真ですが、『ピーー』っと線キズ入っちゃってるのがハッキリとわかりますね(;^ω^)
ドアノブが黒っぽく見えるのはブースの黒い壁が写り込んでいるためです。
 
そして、次の写真
カメラは三脚固定のマニュアルモードで上の写真と同条件で撮影していますが、背景を白くするためにわざとコピー用紙をドアノブに写り込ませます

キズが見えにくくなりましたね。。。(;^ω^)
今度は半分写り込ませます

白い背景の部分は白飛びしてキズ消えちゃった??って感じで見えなくなっちゃってます(笑)
 
これはメッキ部分での検証画像なので極端に差が出ちゃってますが、ボディーでもまったく同じ現象が起こります、、、
特に白いボディーの場合は顕著に表れますね。。。
 
なので『ブースや壁が黒い』理由は『ボディの状態をより確実に把握しやすくする為』なんですよ(^-^)
しつこいようですが、もう一度、この差です!!

 

壁白くして、蛍光灯たくさん付けた方が粗も目立たずに見た目も良いんでしょうけど、、、

なんか、、、譲れないんですよね、、、(;^ω^)

メンテナンスの時も白よりは格段にボディーの状態確認を確実にできますし(^-^)

相棒にも、、黒いと『運気下がりますよ、、、』なんて言われちゃってますが、、、

そこは今後も黒で行きます!!(笑)

 

気が付くと、かなりの長文になってしまいました、、、(^-^;

『下地処理磨き編』いかがでしたでしょうか?(^-^)

NOJ新潟店ではこんな感じで下地処理をさせて頂いております(^-^)

そこまで求めません、、なんて方もいるかもしれませんが、、ぜひ、お店選びの参考にして頂ければ幸いです(*^-^*)

 

次回は『その参~コーティング編~』をご紹介させていただきますのでお楽しみに(^-^)

 

本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました(^-^)

ガラスコーティングをご検討の際はNOJ新潟店までお気軽にお問い合わせくださいませ(*^-^*)

 

NOJ新潟店のYouTubeチャンネルはこちら(*’▽’)

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〒950-0891

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毎週木曜定休

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TEL : 025-290-7934

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2020年1月6日  Category 【 こだわりの磨き 】, 【お店選びの参考に!!】, 【その他】, 上記は BLOG 一覧 ⇑ ⇑ ⇑ クリックして下さい  Comment:0

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エヌオージェイ 新潟店

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ガラスコーティング 、カーフィルム、手洗い洗車、板金・塗装【保険対応します】
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